地域間流通情報交流プラットフォーム


 長期化する不況や流通構造の変化などにより、地域産業を取り巻く環境はますます悪化しています。こうした環境の中では、戦略とそれに基づいた事業展開が必要です。
 例えばどこを対象とするのか(地域)、誰を対象にするのかによっても方法としては異なります。ま た、川上から川下という従来型の生産、流通構造も変化しています。
 特にこれからはユーザーや地域、各種団体等との連携等による共創など新たな視点による新しい事業展開が求められるでしょう。さらにITC(IT)の積極的・有効的活用や「地域通貨」の 導入など新しい試みも行われています。

 こうした新しい視点に立った事業展開を行っていく上で「情報」の役割がきわめて重要です。情報発信、情報交流、有効・必要情報の取得と活用など戦略を考える上で、あるいは事業展開 をしていく上では必要不可欠のものです。
 地域情報研究所ではこれからの地域産業の再生、活性化に向けた取り組みを、「情報プラッ トフォーム」という情報支援・サポートの仕組みの中で行っています。

1.視点

 地域情報研究所では次のような視点から支援・サポートを行います。

 1 明確な戦略(目的に対応した戦略)
 2 目的達成のための方策
 3 地域や社会環境の変化
 4 地域資源や地域外資源の活用
 5 共創意識や社会貢献意識
 6 地域再生・活性化、地域づくりなどへの波及
 7 多様な交流
 8 情報の活用
 9 新しい手法等の利・活用 など

2.支援・サポートの内容

  上記視点に立って、地域産業、企業等に下記の事業を行います。

 1 企画・調査・立案の受託、情報提供
 2 情報受発信システムの提供(デジタルコンテンツ作成、システム構築など)
 3 教育(講座、ワークショップ、e-ラーニングなど)
 4 地域交流(地域間交流、各種団体交流など)
 5 その他地域産業の再生・活性化等に関わる付帯事業

3.地域情報研究所が提案しているメニュー

 地域環境、特性、戦略や目的など実情に応じた新たな視点からの再生・活性化のためのメ ニュー(一部)です。

 1 新しいブランド戦略
 2 地域通貨の利・活用
 3 Webマーケティングの利・活用
 4 ネットアンテナショップの開設
 5 新しい自立型の観光開発
 6 その他商品開発、販路開拓等新しい企画・調査・立案・手法などの提案、実施。


     関係図