1.2004年度計画 ”e-tiiki.net 04”
 地域情報研究所の2004年度計画は”e-tiiki.net 04”です。
  ”e-tiiki.net 04”は地域に豊かにあるものを情報と叡知を使い、ICT情報通信技術によって展開していく「知域力で拓く地域」を実現するための地域情報研究所の2004年のアクションプランです。
  2004年度は「情報を活用していい地域をつくる」、「地域間情報交流でいい地域をつくる」を進めて「知域力で拓く地域」というテーマで2004年度計画”e-tiiki.net 04”の活動を進めたいと思っています。

  知域力発電所


 ”e-tiiki.net 04”のキーコンセプトは「知地域力発電所」です。  

 地域には資金も資源も人材ももうないから地域の活性化はできないという声をよく耳にします。
 確かに地域を見渡せば今までの見方では「資金」「資源」や「人材」は残っていないと思うかもしれません。
 しかし、投資や株券に費やすのではないお金や地域通貨、利益中心の社会の中では価値がないとされてきたモノ、そして、従来の経済や極端な効率中心的な社会の中では発揮し得なかった人の力が地域には豊かにあるのです。
 これら地域に豊かにあるものを情報と叡知(人々の知恵と今までのアカデミックなものではない知識)を使い、ICT情報通信技術によって展開していくことが「知域力で拓く地域」です。

 地域情報研究所はその知域力で地域を拓く ”知域力発電所”です。   
 そのために、まず、”知域力発電所”は地域で自主的におこなう調査と問題発見と地域の叡知を生み出すための「地域発見プロジェクト」を展開します。  
 次に、”知域力発電所”は子供や若者たちが拓く行動をサポートして、大人も元気になり自ら行動できる民学協働プロジェクトを展開します。
 そして、”知域力発電所”はICT情報通信技術よってこれらをつなげ、相乗効果を生みだす草の根eコミュニティプロジェクト(eエンパワーメント) を展開します。
 「地域」において人々自らが「叡知」と「力」を生みだし、「電子」も使って「発信」することを支援する「所」、それが”知域力発電所”地域情報研究所です。
 もちろん、地域には問題が山積みで、あれもないこれもないというのも事実です。
 しかし、地域で人々自らが叡知と力を生みだせば拓けると地域情報研究所は確信しています。


2.3つの情報支援(サポート)  


知域力発電所として各プロジェクトへ3つの情報支援(サポート) を行います。
 

3.知域力発電所のプロジェクト

 知域力発電所の2004年プロジェクト ”e-tiiki.net 04”です。

                               
 
こども
 こどもeネット  
     
 
自 然
 グリーンネットワーク
     
 
 ネットワーク型コミュニティシンクタンク
     
 
支援
 調査・情報・サポートの支援