第3回地域通貨当事者会議 

お母さんの地域通貨会議、PP@Tに学ぶ地域づくり
         

   
ハッピーワーク 2006
         

   
 第2回地域通貨当事者会議 

子どもがつくるまち“ミニさくら“・ハッピーワーク
         

   
 第1回地域通貨当事者会議 

コミュニティカフェ・コミュニティレストラン
 
         

   

ハッピーワーク 2005

         

   
ハッピーワーク 
         

   
ミニさくら 
         



今後の予定

 
 3月19日    こども夢未来フェスティバル
  3月20-26日  ミニさくら
  4月22-23日  アースデー東京
  5月       調布アースデー
  8月       最終回地域通貨当事者会議−解散
 



 お母さんの地域通貨会議とは・・・、
 地域通貨の一時的な ブームは去ったという人もいます。
  「にもかかわらず、なぜやるのか?」 という問いへの答えを探しながら、の活動です。
  地域通貨とは、今、失われつつある地域や人との信頼関係を結び直す力を持ち、より豊かな人生を送るために役に立つ道具です。
  経済優先の<競争社会>ではなく、<共生社会>なら、それぞれが気持ちよく 暮らせるということにみんなが気づき始めたから、「それでもなお」地域通貨を試みる動きが、広がっているのかもしれません。変化はゆっくりと、だけど確実に起こっています。
  1人ではできないことも、自分の立場で何ができるかを考えて、ミッションということで、つながる時、今まであたりまえで壊せないと思っていた壁の向こう側にある景色がみえてくるのかもしれません。

  「お母さんの地域通貨会議」では、「地域通貨」の持つ力を信じ、古くて新しいしくみと知恵を、未来へリレーするために、 育ち、育てあうネットワークを作ることを もう一つの目的として、年4回程度の フォーラム開催を実施していきます。
  「お母さん」とは女性、子どものいる人だけを指しているのではありません。 「育てる存在」を「お母さん」と考え、「消費」社会から「育てる」社会への提案を さぐっていきます。 育てるということは、個々の伸びる力や可能性を信じて見守りながら、互いに支えあうということです。
  育つ対象は子どもとは限りません。パートナーでも、事業でも、農産物でも、人間関係でも、ヒトはだれもが何かを育てて、育てられながら、自己実現に向けて学ぶ力のあるイキモノなのではないでしょうか。

  地域通貨は使う人のもの、です。 「反発しない」 「競わない」「否定しない」 「考え抜く」「支えあう」「信頼しあう」「あきらめない」をキーワードに、肩の力を 抜きつつも、いったん決めたらそこに向かう揺るぎない強さを この会議を作ることを通して、 探してみませんか。

  「お母さん」って何?「地域通貨」って何? 「会議」って何?から話し合いながら、 2006年8月(予定)の宿泊フォーラムまで走り続けます。

  興味のある人は、スタッフ会議に 参加できます。連絡おまちしています。

  呼びかけ人(敬称略・順不同)

  北沢裕美子(こども夢未来交換リングコミュニティ通貨"彩"推進委員会運営委員)”彩”
  黒田智津子(相模原市古淵エコマネー)”スター”
  斎藤美冬(COMO倶楽部内COMOサークルモモの会代表)”COMO”
  長岡素彦(さいたま地域通貨フォーラム/地域情報研究所)”叡”
  長谷智子(ちょうふ地域通貨さ〜らの会運営委員)”さ〜ら”
  間宮俊賢(ナマケモノ倶楽部地域通貨族)”ナマケ”
  伊藤義人(レインボーリング運営委員会理事)”リング”
  河野磨美子 (上尾ビレッジ/レインボーリング)”アッピー”