私達はTV、雑誌、カタログ、インターネットなどを通じて、様々なモノ情報を受け取っています。そしてその多くが有名メーカー品や知名度の高いモノです。
  しかし、もう一度考えてみませんか。名前や流行でモノを選ぶことを。
 日本各地には伝統や技に育まれた優れた物や、それを育んでいる人たちがたくさんいます。しかし、そうした本当にいいモノの情報がなかなか表にあらわれてきません。
 このコーナーでは日本各地の本当に良いもの(「人=者」や「物」)を順次紹介していきます。



 
 
 
 
 
越前伝統開発研究会 OPEN DOOR
福井県の伝統的技術持った人たちの新しい伝統工芸開発団体。
伝統工芸品
漆器 、紙、紙器、眼鏡等
   
連絡先
越前伝統開発研究会(OPEN DOOR) 事務局  松田蒔絵工房内
福井県鯖江市河和田町12-17  Tel&Fax 0778-65-0760
shokan@land.hokuriku.ne.jp  
OPEN DOOR http://www.ttn.ne.jp/~washiya/opendoor/index.html
 
 
  
    
 

 
         

 ごあいさつ

 越前伝統開発研究会(オープン・ドア)は、福井県内(越前)の伝統的技術を有した、職人と商人の協働プロジェクトとして発足しました。

 越前の伝統技術は、千四百年以上の歴史に培われ日本の文化を代表する技術が伝承されています。しかもその技術は、時代に対応した商品に支えられてきました。 こうした技術と歴史の文化遺産を、漆器・和紙・織物・眼鏡など異業種と異業種の融合を図り共に新しいコミュニケーションの場を築いていくことを目的として活動しています。
 特に、モノづくり集団と使い手との対話から生まれていくコミュニケーションを大切にしながら、新たなライフスタイルや価値創造を目指します。

 具体的には、モノ・コト・ヒト・技術・情報・場所の交流関係を大切にし、開かれた技術開発と研鑽を積み重ねてゆきたいと考えています。これは、私たちの自己創造と自己改革の積極的なチャレンジとして、オープン・マインドなモノとコトの関係やヒトの関係、あるいは生活関係・場所関係をつくる自立的で新しい伝統開発プロジェクトと考えています。
 私たちの活動に御指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
                                             オープン・ドア研究会一同 OPEN DOOR