ここでは大都市中心の車社会型の都市計画ではなくユニバーサルデザイン、自転車や建物民家リサイクルなどの新しい視点からの地域づくりがテーマです。

コーポラティブ住宅
民家リサイクル
関連施設
地域交通
コミュニティバス
専用道の検討
         
 
ユニバーサルデザインのコンパクトシティ
     

 街の人口や面積を拡大していくことがよいことであるといった旧態依然の都市システムから脱して、あらゆる人が快適に過ごせる街の機能を徒歩圏ぐらいの単位に集約し住環境を整え、その相互の交通を含めて街を形成するユニバーサルデザインの「コンパクトシティ」がもとめられています。
 
   
   地域核店舗  ・地域計画支援 ・地域コミュニティ活動支援    自転車の活用
   コミュニティスーパー  ・住環境支援 ・福祉・健康活動支援    歩行者
   地域通貨・スタンプ    車椅子など
               
                 
コミュニティ商業
タウンモビリティ

 生活に身近な範囲にある商店街・商店やスーパーは安心して暮らせる必要条件であり、高齢化社会の進行により小さな街ばかりでなく、大都市圏でもこのような「コミュニティ型商業」の維持・育成は急務となっています。
 

 車中心の社会は中心市街地の衰退を引き起こすばかりでなく、現在の地球環境のもとでは環境の著しい悪化の要因のひとつでもあります。このような中では人間中心の公共交通と地域づくりである「タウンモビリティ」が必要となっています。
 
                 
    ・流通支援     ・サービス業支援    ・起業支援   ・タウンモビリティ・地域交通支援   ・地域計画支援

    ・地域コミュニティ活動支援         ・労働活動支援

  ・地域コミュニティ活動支援
         
       
       
                 
     
コミュニティポータル
       
 
 コンパクトシティのもとでコミュニティ商業やタウンモビリティで便利に快適に過ごすためには地域に密着した情報システムである「コミュニティポータル」が必要になります。