文化再発見 今は失われてしまった文化


  


第一回 東京アートタウンサミット 

 10月29日 13時〜 立教大 盛況のうち終了しました。
 


 文化再発見 

 文化発掘隊は全国各地の今は失われ、忘れたられてしまった文化・生活文化を発掘し、文化資産、生活の発掘(情報収集)とそれらの有機的結合および付帯作業(整理、情報発信等)を行うプロジェクトです。



−千代田まちづくりサポート助成−
 千代田こどもまちの記者による文化発掘と広報 
   千代田子目子目世間遺産の発掘と情報発信

 こども達が聞き書きを通じてまちの生活や生活史を発掘し、伝えていくことで地域への理解や興味、愛着を深めていくことを目指します。
 また、この活動を通じてこどもと地域の人達との世代間交流、まちづくりグループ間の交流を図っていきたいと思います。



 東京文化再発見 

 東京には開発をなんとかまぬがれて、東京という町のかつての形がたくさん残されています。でも、今は失われ、忘れたられてしまったものも多くあります。
  このような活動は大人はもちろん未来を担う子供や若者たちと進めていきます。



 池袋モンパルナス学 豊島区   

 豊島区には池袋モンパルナスやトキワ荘をはじめとする東京都の文化資産があり、発掘(情報収集)とそれらの有機的結合および付帯作業(整理、情報発信等)をそれを伝えるために活動してます。



 大田区まちの<顔>発見隊    (レポート)

 大田区まちの<顔>の発見がテーマで、文字通り大田区民が自主的に大田文化の森で始めています。

   
 まちじゅう**(こめこめ)マップ 杉並区    

 杉並区に在住・在勤・在学の人および『杉並に関心のある人』で、事者参加型のマップづくりという手法で杉並のさまざまな情報を整理し、市民の手によるデータベース構築を図るとともに、それを伝達し連続させていくために活動してます。
                                    



 仮称「東京アートタウン芸術・文化のまちづくり推進・連絡協議会」

 都内には文士や芸術家が住んでいた文士村、芸術家村が存在します。
 2005年10月29日、「第一回 東京アートタウン・サミット」では産・学・公・市民の協働による「芸術文化のまちづくり」をうたった「東京アートタウン・サミット宣言」が読み上げられ、会場から拍手を持って承認されました。
 このサミット
参加団体によって仮称「東京アートタウン芸術・文化のまちづくり推進・連絡協議会」が設置される予定で、今後もサミットを開催していくとのこと。
 

 文化発掘隊   

 文化発掘隊は全国各地の今は失われ、あるいは忘らされてしまった文化を発掘し、文化資産の発掘(情報収集)を行うプロジェクトです。  
 それらの整理、情報発信を行い、これまでに「池袋モンパルナス」「田端文士村」「馬込文士村」などの活動グループと連携しながら地域文化発掘に取り組んでます。



     


事務局                                             

 「文化発掘隊」の事務局は現在は地域情報研究所(ARIAS) に置かれています。