フィールドスタディ、市民・協働調査研究

  現在のまちづくりや市民活動では「調査研究」の役割がきわめて重要です。地域、市民団体、ボランティア、NPO、SOHOでは利益セクターとは異なる市民による「調査研究」が必要とされています。また、まちづくりや市民活動では、参加者が、そのテーマの当事者になってもらい、さまざまなことを共有していきながら、調査対象と研究者の関係をを超えていくことが必要となっています。 (この他の本年度テーマは公開可能になり次第報告)
               
「NPOと行政や多様なセクターとの協働事例に関する事例調査研究」 協働研究 自治体職員、市民・NPO
NPOと行政や多様なセクターの協働事例に関する事例調査研究

 新しい公共の創造に向けたNPOと自治体のよりよい協働を促進するため、埼玉県内でNPOと自治体や多様なセクターが協力・連携して行う事業を調査し、その実態と成果・課題を明らかにすると同時に、先駆的な事例を調査・分析し、その結果を広くNPO活動者・市民・自治体職員に公開し共有します。

2005年度
「NPOと行政のあり方」「市民参加等の調査」
               協働→参加のまちづくり市民研究会
 
2004〜5年度
「公共施設の市民運営に関する研究」 協働→参加のまちづくり市民研究会  
2004年度

「NPOと社協でまちをおもしろくする!
地域福祉の担い手どうしの協働に関する調査報告書」
 社協とNPOとの協働調査プロジェクト

 
2004年度
協働→参加のまちづくり市民研究会発足
http://machiken.org
 
2003年度
NPOと自治体職員が見て・聴いて・考えた−ケーススタディノート
 「協働でまちをつくるのだ!」
  ―埼玉におけるNPOと自治体の協働に関する事例調査報告書
 
「地域、NPOと企業との協働事例に関する事例調査研究」 協働研究 市民・NPOと企業
CSR事例の調査、さいたまのCSR事例の調査

 複数の先進事例についてヒアリング調査を行い、コミュニティ、NPOと企業との間の新しいパートナーシップの可能性を探ります。
 

 
2005年度

CSR事例の調査、さいたまのCSR事例の調査

2004年度

協働事例の調査、さいたまの協働事例の調査

「地域ファンド・地域通貨に関する事例調査研究」  地域情報研究所 さいたま地域通貨フォーラム

「地域ファンド調査研究」

 全国の地域ファンドの調査・研究を行います。


2005年度

地域ファンドの研究  仮称 埼玉地域ファンド研究会

2004年度

「地域通貨・地域ファンドの調査」「さいたまの地域通貨実態の調査」

2004年度

「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」
 −まち育てのひとつとしての地域通貨」長岡素彦 住総研「住まい・まち学習」

「まち育てに関するアクションリサーチ」 市民研究 市民
まち育てに関するアクションリサーチ

 まち育てに関するアクションリサーチ行っています。
  「こどもまちの記者によるまち育て」
  「まち育てのためのマップ」
   かわごえグリーンマップ
   みんなのトイレマッププロジェクト  
2005年度
「まち育てに関するアクションリサーチ」   
2004年度

「こどもをきっかけとする」まちづくりへの視点
 
      −異世代での協働、交流が育んだもの−」
          田中、長岡、山口 住総研「住まい・まち学習」

2003年度
「子どもと大学生の実践まち育て」 村山史世、他 住総研「住まい・まち学習」  
 
「こども環境に関する研究」 市民研究 市民
こども環境に関する調査

 社会の変化に対応してこども環境が変化しています。
 このこども環境に関する様々な試みに関する調査





2005年度
「こどもと若者がすすめるまち育てに関する調査」   
 
「こどもの情報環境に関する研究」 市民研究 市民
高度情報社会におけるこどもの環境における複合情報環境

 社会の高度電子情報化の進展にともない高度情報社会(the Ubiquitous Information Society)が形成され、「ケイタイ」「インターネット」「パーソナルメディア(個電メディア)」などのデジタル・電子メディアが知らないうちに増殖し、実社会(Society)とは違う仮想社会(Virtual Society)を形成しはじめている。




2005年度
「高度情報社会におけるこどもの環境における複合情報環境 2」   
2004年度
「高度情報社会におけるこどもの環境における複合情報環境」   
 
「人々にとっての情報社会」 市民研究 市民
人々にとっての情報社会

 人々にとっての情報社会 に関する研究です。

電子自治体の当事者参加型の形成

 電子自治体の当事者参加型の形成に関する研究です。


2005年度
「人々にとっての情報社会 」   
2005年度
「電子自治体の当事者参加型の形成」   
「埼玉の自治体のウェブアクセシビリティに関する調査」 市民調査・研究 市民
                            埼玉県ウェブアクセシビリティ推進連絡会

県内のガイドラインづくりと調査

 埼玉県ウェブアクセシビリティ推進連絡会の普及啓発部会で、県内のガイドラインづくりと調査を行います。



2005年度
県内のガイドラインづくりと調査  
 
「新しい観光のプラン」  市民・県民研究 観光連盟・自治体と市民
さいたまグリーン・エコツーリズム協議会
 埼玉県でもグリーンツーリズム、エコツーリズムを推進していくために、この度さいたまグリーン・エコツーリズム協議会を立ち上げ、活動を始めました。

彩コミュニティCSOネットワーク
 新しい観光(オルタナティブツーリズム)とまちづくりを実践

2005年度
さいたまグリーン・エコツーリズム協議会  
2004年度
「まちづくり観光」について
 月刊観光1月号「江戸と小江戸−まちづくり観光」
 
2003年度
長瀞町の観光ブラン
2002年度
「彩の国の新しい観光を目指して
 −参加型オルタナティブツーリズムの可能性」
「NPO ユニバーサルデザインステップ」 市民調査・研究 市民
「ユニパーサルデザイン・岡目八目隊調査」 県民調査・研究 県と市民

NPO ユニバーサルデザイン・ステップ調査 

 「いつでも」「どこでも」「誰もが」快適に暮らせる社会を目指して市民参加でユニバーサルデザインの推進する活動をNPOユニバーサル・デザインステップは行っています。    


2004年度
NPO ユニバーサルデザインステップ発足、調査開始
2003年度
「ユニバーサルデザインと観光
            −ユニバーサルデザイン・岡目八目隊」
2002年度
「お客様にやさしいユニバーサルデザイン・ガイドライン
            −ユニバーサルデザイン・岡目八目隊」
 
「環境における協働」 市民研究 市民
環境における協働

 環境基本計画の役割及び構成・内容と策定手順における協働について検討すると同時に地域での協働、持続可能な開発のための教育の10年(ESD)での協働をテーマとしてアクションリサーチを行っています。


 
2004年度
「持続可能な開発のための教育の10年の取り組み」
                   かわごえ環境フォーラムでの報告
 
2003年度
「環境基本計画における協働」 かわごえ環境フォーラムでの報告